ひじのかさかさを解消

ひじのかさかさ

ひじがかさかさするのは、その部分が水分を失ってしまうからです。

そしてひじにある角質層という部分が乾燥して固くなってしまいます。

これを解消するためには、まずはその角質層を柔らかくする必要があります。

保湿するためにひじにクリームを塗り、しっとりさせることで角質層も柔らかくなめらかになり、かさかさ感が解消されます。

ひじのかさかさに効果のあるクリームは、尿素やグリセリンなどの成分が配合されたものです。

尿素は角質層が水分を保持して潤い続けることを助ける役割があります。

天然の成分ですのでお肌にもとても優しいです。

また、グリセリンは、よく化粧水やクリームなどの基礎化粧品に使用されている成分です。

やはりお肌をしっとりと保つ働きがあります。

このようなクリームはひじのかさかさを解消するだけではなく、 かかとや手の乾燥を解消するためにも役立ちます。

ひじのかさかさが気になったら、クリームを1日に何度でも塗ります。

そうすることでひじの部分の肌が柔らかくなり、水分をずっと保ち続けることができます。

ひじのかさかさを予防するためにできること

ひじのかさかさを予防するために日常生活も見直してみましょう。

空気が乾燥することでお肌もやはり乾燥してしまいます。

特に冬場は室内の暖房で空気が乾燥しがちになります。

長い時間にわたって暖房の使用をしないように、適当な長さで一旦切って空気の乾燥を防ぐようにします。

また、加湿器などを上手に使って空気の保湿の工夫をします。

また、長い時間湯船につかることもお肌の乾燥を促進させてしまいます。

一見、長時間の入浴は、水分を体に保つことができそうなイメージがありますが、実は逆でお肌から水分が奪われやすくなってしまうのです。

入浴後はできるだけ時間をあけずにクリームなどで保湿をするようにしましょう。

また、ひじのカサつきには、こういった外からのケアだけでなく 体の内側からのケアも必要です。

お肌を内側からプルプルにしてくれる成分であるコラーゲンを積極的に摂ることも、 ひじのケアには必要なことです。

食事だけで摂ることが難しいコラーゲンですが、サプリメントなども活用して、 続けて摂取することをおすすめします。

外側だけでなく、内側からのケアも行うことで、ひじがすべすべに変わってゆきす。

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